2017年度NECレッドロケッツファン感謝会

  info_category3.gif2017/09/25



 9月23日(土)、玉川アリーナにて2017年度NECレッドロケッツのファン感謝会を開催いたしました。 心配していた雨も降らず、300名を超える多くのファンが集い、選手との交流を楽しんでいただきました。 司会進行は昨年に引き続き「平野ノラ」こと家高七央子と「イモト」こと奥山優奈が務め、登場から早速会場を沸かせていました。



 選手が入場し、藪内部長より日頃の応援への感謝と今シーズンの意気込みのご挨拶をいただき、スタッフ・選手の自己紹介と続きました。 まずは、レッドロケッツは創部40年という節目の年を迎え、たくさんの先輩方が創り上げてきた歴史をどれくらい知っているかという「NEC歴史クイズ」でNECvsファンの皆さんと対決を行いました。 さすがファンの皆さん!!次々と正解を出していきます。しかしながら、さすがは山田監督。選手たちが悩む問題をズバリと正解。しかし、最終的にはファンの皆さんが勝利して罰ゲームはなんと山田監督が!!中村ゼネラルマネージャーから「アントニオ猪木のモノマネ」と指名が入ると、アントニオ猪木のあとは自ら「コマネチ」や「ビートたけし」、さらに「MCハマー」等も披露し、決して見ることのできない山田監督の一面に大きな盛り上がりをみせました。 その後、恒例となりました余興では、廣瀬・山内・塚田・小島・荒谷の5選手が可愛い衣装と息の合った踊りを見事に披露し、続いて塚田・小島・荒谷の3選手による「ブルゾンちえみwith B」を演じ、ちえみ役のセンターを小島選手が務めあげファンの方々を虜にしました♪





 そして、選手による「チーム対抗ファッション対決」を行い、それぞれのデートコーデのお題でグループごとに真剣勝負。判定員はファンの方々により拍手で決定。負けチームには罰ゲームもあり選手も気合十分。 グループごとにモデルが登場すると、普段見ることのできない選手たちのコーデ姿や雰囲気に会場からは歓声と拍手が沸き起こりファンの方々も釘づけの様子でした。 続いてサイン会と抽選会を行い、柳田主将と山田監督から日頃の御礼とリーグに向けて抱負を述べ、山田監督からは「今年のメンバーで新たなる挑戦。連覇に向けて頑張ります。また、我々の姿で皆さんに勇気や元気を与えるとともに、世界に通用できるよう、一人一人の強い意識と気持ちでチームとして目線をあげ取組み、皆さんと一緒に2017/18シーズンも戦っていきますのでよろしくお願いいたします」と力強い決意で締めくくりました。



 最後に全員での記念撮影を行い、選手全員によりハイタッチでファンの方々をお見送りし今年の感謝会が終了となりました。 これまで以上に皆さんの笑顔が見ることができるよう、レッドロケッツも邁進していきます。 ご来場いただき本当にありがとうございました。引き続きの温かいご声援をよろしくお願いいたします。














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