壮行会を開催しました!

  info_category3.gif2017/10/13

10/11(水)、社内食堂にて会社幹部をはじめ、選手が所属する職場の方々を含め約500名の皆様にお集まりいただき、2017/18シーズンへ向けた壮行会を開催しました。



開会にあたり、NECスポーツ後援会の副会長であり、女子バレーボール部の応援団長でもある河村常務より「いよいよ今月21日よりリーグ戦の開幕を迎えます。選手たちは熱い想いでボールを追っています。ここにいる皆さんの応援が大きな力となりますので一人でも多く会場で選手たちへの熱い応援をよろしくお願いします。レッドロケッツの連覇を期待し、勝利のためにサポートし応援しています」と激励のお言葉を頂戴しました。



続いて鏡開きを行い、労働組合の石井中央執行委員長よりいつもながら気の利いたお言葉を頂戴し、乾杯のご発声となりました。
歓談に入ると、選手たちは所属する職場の輪に入り写真撮影や会話を弾ませ、とても和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごしていました。





その後の自己紹介では選手各々が日頃の感謝を自分の言葉でしっかりと伝えていました。
中には緊張をしていた選手もいましたが、会場の温かい拍手に助けられていました。



抽選会では古賀、山口、柳田選手が登壇し、プレゼンターを務めました。



そして、労働組合中研・神奈川支部の伊藤執行委員長より柳田主将へ激励の品が贈呈され、職場の皆さんから心のこもった色紙などが選手たちへと手渡されました。





柳田主将より「本日は多くの方にお集まりいただきありがとうございました。新チームとなり、スローガンをもとに一人一人が成長するために、夏場から日々の自分自身の限界を超える練習に励んできました。NECの全員バレーでレッドロケッツの新たなる歴史を創っていきます」と力強い言葉で話すと、山田監督は「会社の大きな支援と応援があり、こうして活動できていることに感謝しています。チームのメンバーも変わり、今年はこの新しいメンバーで昨年と違った、また日本人だけで新しい優勝で連覇に挑戦します。我々の姿で皆さんへ勇気を与えられるよう頑張ります」と決意を口にしました。




ここでいつも会場を盛り上げてくださっている応援リーダ―の方々へ、選手から感謝の気持ちを込め記念品の贈呈を行いました。そして、応援リーダーから心温まる激励とエールを頂戴し、最後に藪内部長より「いつもご支援いただきありがとうございます。昨シーズンは皆さんのサポートがあり優勝することができました。連覇をするということは、限界を超え新たな挑戦をしていかないといけません。真っ赤に染まった会場は選手の最大の力になります。今後ともご支援ご声援をよろしくお願いいたします」と感謝と御礼の言葉で締め、壮行会が終了しました。
多くの方々からの温かく力強い激励を頂きました。感謝の気持ちを忘れずに“連覇”という新たな決意を胸に秘めて2017/18シーズンへ向かうレッドロケッツへ引き続きのご支援ご声援をよろしくお願いいたします。
 

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