種子島宇宙センター50周年記念事業よいらーいきバレーボール教室開催

  info_category5.gif2018/05/14

5/11(金)、種子島空港にて中種子町役場の方々に大きな歓迎を受けた山口、柳田、荒谷の3選手でしたが、柳田選手を除く2名の選手は種子島が初めてということで心躍らされての上陸となりました。



その後、中種子町役場を訪問し、田渕川町長と会談をさせていただきました。その晩には行政の方々、バレー協会関係者、さらにはNECとも大きなつながりがあり、バレー教室の後援にもなっていただいた種子島宇宙センターの松下次長にも出席いただいての歓迎会を開催していただきました。



種子島の皆さんが温かく迎え入れてくださり、楽しい時間を過ごし、懇親を深めることができました。





翌12日(土)には小学生1年生から高校3年生まで160名を対象に種子島中央体育館(太陽の里運動公園施設内)にてバレーボール教室を開催しました。



参加してくれた選手たちは元気いっぱいでウォーミングアップから会場に響き渡るほどの大きな声を出し、活気ある教室のスタートとなりました。
そのウォーミングアップでは柳田選手がコミュニケーションを取ることはバレーボールでは非常に大事ということでそれを取り入れたストレッチを実施しました。
山口選手と荒谷選手はパスの見本をみせ、基本の大切さを生徒さんへしっかり伝えていました。



また、柳田選手と荒谷選手がスパイクの見本をみせると、「うぉー!」と子どもたちからは間近でみるスパイクに大きな歓声が上がりました。
選手たちもコートに入り一緒にプレーするなど、楽しい教室もあっという間に終了し、最後はTシャツのじゃんけん大会で盛り上がりをみせ、教室を締めくくりました。



参加した子どもたちの元気な姿にパワーをもらったレッドロケッツのメンバーたち。
そして、今回の教室を主催していただきました中種子スポーツ合宿等推進協議会、中種子よいらーいきスポーツクラブの皆さん、ご後援いただいた中種子町、中種子町教育委員会、JAXA種子島宇宙センターの皆さん、大変お世話になり誠にありがとうございました。
 

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