川崎市立岡上小学校にて「ふれあい教室」を行いました!

  info_category5.gif2018/06/06

6/4(月)、川崎市立岡上小学校にて「ふれあい教室」を実施し、山口選手、小島選手が子どもたちへバレーボールを通じて仲間と協力し合う楽しさと大切さを知ってもらいたいと先生役を務めました。



自己紹介後、ウォーミングアップではコミュニケーションを図るため“人間知恵の輪”を行い、リレー形式で競争し応援し合いながら楽しく身体をほぐしました。
そして、バレーボールの基本となるパスを教え、山口選手から「声をかけることを大切に」とアドバイスがあると、子どもたちもボールをできるだけ多く繋げようと声を出し、みんなで知恵を出し合い積極的にボールを繋いでいました。
スパイク練習では実際に子どもたちも打ち、うまく手にあたるととても嬉しそうな表情をみせていました。





また、見てみたいプレーはありますか?と聞くと、“スパイクやサーブ、得意なプレーが見たい”とリクエストもあり、なかには「スパイクをうけてみたい!」というリクエストに選手が「スパイクうけたい人~」と呼びかけるとほとんどの子どもたちがコートの中に入り、その迫力を体感しとても喜んでいました。



質問コーナーの中ではバレーに関することから、魚介類は何を食べますか?という変化球の質問もあり、教室後も選手へ積極的に色々なことを聞いていました。短い時間の中でもバレーボールを通して多くの子どもたちと触れ合い、楽しい時間を過ごし、一つ一つのことに一生懸命取り組む子どもたちの姿に私たちもたくさんのことを学び感じ取ることができました。



バレーボールに限らず球技やスポーツに興味を持ち続け、子どもたちが色々なことに挑戦していけるよう、私たちもチームスポーツの素晴らしさを伝えていきたいと思います。
 

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