鎌倉市鎌倉体育館でバレーボール教室を開催しました

  info_category3.gif2018/06/11

6/9(土)、鎌倉市鎌倉体育館にて鎌倉市内の小学生約80名を対象としたバレーボール教室が行われ、レッドロケッツから金子監督・藤原アナリスト・岩﨑・塚田選手が講師役として参加しました。開講式では松尾崇鎌倉市長にもお越しいただき、参加した子どもたちへの激励や我々レッドロケッツにも心温まる歓迎のお言葉を頂戴しました。講師紹介では自己紹介後、サプライズとして鎌倉市腰越小学校出身の島村選手からのコメントを塚田選手が読み上げると大きな拍手が湧き起こりました。


(注:左から金子監督、藤原アナリスト、岩﨑選手、塚田選手)



早速、塚田選手進行のもとバレーボール教室がスタート。全体のウォーミングアップでは二人組ペアで遊び感覚を取り入れたアップに子どもたちも楽しそうに笑顔で取り組んでいました。



基本練習では、レッドロケッツの選手が見本をみせながら子どもたちへポイントを伝え、実践練習へ。選手の声に真剣に耳を傾け、休憩に入ると熱心にメモをとる子どもたちの姿も。その姿に指導にあたった選手たちも自然とより熱心な指導となっていきました。



連携の動きを入れた練習に入ると、最初はなかなかボールが繋がらない様子でしたが、塚田選手から「自分がボールをとる声や次の人へ取らせる声、ボールを触っていない人の声も大切ですよ」と、また岩﨑選手からは「次の人へ思いやりを持ってパスをしましょう」と指導があると少しずつボールが繋がるようになり必死にボールを追いかけていました。







そして、スパイク練習では塚田選手と金子監督が見本をみせ、金子監督の力強いスパイクに子どもたちだけでなく観覧していた親御さんからも大きな歓声があがっていました。



金子監督からは「実践練習では動きをおおげさにダイナミックに挑戦していこう」とアドバイスがあると、子どもたちは思いきりスパイクにチャレンジしていました。
最後はレッドロケッツの選手も子どもたちのチームに入りゲーム形式を行い、一点決まると親御さんも歓声をあげ喜び、会場全体が一体となった盛り上がりをみせ、バレーボール教室は終了となりました。



閉講式にて塚田選手から「基本練習はとても大切で、私たちも今でもたくさん練習しています。皆さんも基本を大切にして頑張って下さい」と参加した子どもたちへアドバイス。
交流会の質問コーナーでは子どもたちからたくさんの手が挙がり、“ネットにかかったボールを処理するには?”など、小学生とは思えない高度な質問に選手たちも回答に悩む場面がありました。



最後は参加した子どもたちへレッドロケッツのグッズを贈呈し選手たちとの記念撮影を行い、締めくくりに金子監督から「今回学んだことを明日からの練習にいかして下さい。テレビでもバレーボールの試合を見ると思いますが、見て学ぶこともたくさんあります。我々も11月からVリーグが開幕します。ぜひ会場で応援してください。皆さんの応援がとても力になります!一緒に頑張りましょう!!」と交流会が終了しました。



閉会式のあと最後は大きな温かい拍手で見送られ、教室が終了しました。
教室への準備ならびに当日の運営に際し、鎌倉市バレーボール協会様はじめ、鎌倉市体育協会様、ならびに行政の皆様、さらには指導者の皆様方には大変お世話になりましたことを深く感謝申しあげます。
 

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