川崎市立柿生小学校にて「ふれあい教室」を行いました!

  info_category5.gif2018/06/12

6/11(月)、川崎市立柿生小学校にて廣瀬選手、山田選手が「ふれあい教室」を実施いたしました。山田選手は今回が初めての教室参加となり緊張した面持ちで自己紹介をし、早速ウォーミングアップを担当し進行役を務めました。



体操では子どもたちの声に負けないよう大きな声で「イチニーサンシー」と掛け声でリードすると、子どもたちも元気よく「ゴーロクシチハチ」と元気な声で返してくれたため、山田選手の緊張もほぐれた様子でした。
体も温まったところで廣瀬選手進行のもとボールを使用した実技へ。まずはいつも練習で使用しているボールの紹介をして、その大きさや重さに子どもたちも興味深々となりました。


(注:左から山田選手、廣瀬選手)

そして、基本のパスの見本を披露すると子どもたちから「すごーい」という声が上がりました。基本パスのアドバイスを伝え、グループでより多くボールをつないだチームが勝利となる実践練習では、子どもたちも自然に声を掛け合い、一番多く続いたチームは大喜びでした。



スパイクの見本では、廣瀬選手が高い打点からのスパイクを披露すると大きな歓声があがり、「正面から見てみたい人~」と声を掛けると、子どもたちはみんな正面へ移動し、その迫力あるスパイクに歓声から一転悲鳴にも変わっていきました。





ゲーム形式ではみんなで繋いだボールで得点するとコート内は大喜び。その姿に自然と選手たちにも笑顔がこぼれていました。途中、子どもたちにももっとイメージをつけてもらおうとスパイクの助走ステップを教え、みんなでステップを練習するなど、バレーボールに興味を持ってもらいました。廣瀬選手からは「今日のことをいかして勉強でも頑張ってください!」とエールを送り、最後の質問コーナーではバレーボールに関する質問が多くありましたが、中でも一番盛り上がったのは「身長何センチですか?」とチームで一番身長の高い山田選手が“「183センチです」”と答えると大きな歓声があり、「何で身長が高くなったんですか?」との質問には“「しっかり食べて夜更かしせずによく寝ることです」”と回答し、最後まで活気もある和やかな「ふれあい教室」となりました。


 

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