川崎市立小倉小学校にて「ふれあい教室」を行いました!

  info_category5.gif2018/06/18

6/18(月)、川崎市立小倉小学校にて「ふれあい教室」を実施し、先生役として岩﨑・荒谷選手が参加しました。
自己紹介のあと早速ウォーミングアップへと移り、二人組で先生役の合図に従い反応してのボール取りや、グループに分かれ行われたリレー競争では、自分のチームだけでなく他のチームも最後まで応援する姿が印象的で、選手も子どもたちに負けないくらいの声で一緒に応援していました。



そして、基本動作のオーバー・アンダーパスではそれぞれポイントとなることを伝え、岩﨑選手からは「難しくてもパスするときは次に渡す人の相手の名前を必ず呼んであげましょう。みんなで協力して繋げましょう」と仲間の大切さやチームワークの大切さを伝えると、みんなで声を掛け合いながらボールを繋げていました。



実際にチームが練習で取り入れている動作を見せたり、スパイクレシーブの見本で荒谷選手のスパイクを岩﨑選手がレシーブすると「痛くないの?」と子どもたちからの声もあり、そのプレーに自然と拍手が沸き起こりました。更に荒谷選手がスパイクを披露すると、高い打点からボールが地面に叩きつけられる音に教室一番の歓声が沸き起こりました。スパイク練習では、荒谷選手から「思いっきり踏み込んで手を伸ばして高い手の位置から打ちましょう」とポイントの説明があると、子どもたちは失敗しても楽しそうにチャレンジしていました。





教室を終え「バレー楽しかった人~?」「バレーの試合見てみたいなと思った人~?」と聞くと、みんな“はいっ!!”と手をあげて答えてくれました。



参加した生徒からは「バレーボールは初めてでしたが、チームのみんなと協力できて楽しかったです」と感想を語ってくれました。
今回先生役を務めた選手からは「私たちも近くにあるとどろきアリーナなどの体育館で試合をします。試合会場では私たちもまた今日とは違った真剣な顔をしていますので、そういった姿もぜひ見に来て応援してください」と話しました。最後はハイタッチをしてお別れし、子どもたちと楽しく貴重な時間を過ごすことができました。


 

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