川崎市立登戸小学校にて「ふれあい教室」を行いました!

  info_category5.gif2018/06/26

6/25(月)、今年度最後の「ふれあい教室」が川崎市立登戸小学校にて行われ、上野・篠原選手が先生役を務めました。



授業の冒頭、生徒さんから「いつもソフトバレ-の授業では“繋ぐ”ということをテーマにやっています。今日はよろしくお願いいたします」と挨拶があり、自己紹介のあとに体操をして早速バレーボールの練習へ。





オーバーパスとアンダーパスの見本をみせ、「ボールを繋げるには、次の人への名前を呼んであげましょう」とアドバイスをし、グループごとに円を作り名前を呼び合い、少しでも繋げようとボールが落ちるまで諦めず、転んでも最後までボールを繋ごうとする姿が印象的でした。



そして、上野選手がスパイクの見本をみせると大きな歓声と拍手が起こり、生徒さんたちがスパイク練習で上手く打てると嬉しそうにハイタッチを交わし、最後のゲームでも“みんなで繋ごう”と声をかけ合い体育館は大きな活気に包まれました。



最後に選手から「繋ぐということは相手を思いやることでもあります。何に対しても思いやりを大切に頑張ってください」と伝えると、生徒からも「今日学んだことを忘れず、これから改善できることもたくさんあるので頑張っていきます」と嬉しい感想もいただきました。
また、「どうやったら背が伸びますか?」との質問もあり、上野選手からは「早く寝ることと、実は牛乳は苦手です」とカミングアウトし、「好き嫌いなく牛乳も飲んでね」と生徒さんたちの笑いを誘いました。最後に記念撮影をして教室が終了となりました。



今年度の「ふれあい教室」を通して、私たちも子どもたちから多くのことを感じ、学ぶことが出来ました。この「ふれあい教室」や今後の活動を通じ多くの子どもたちへスポーツの楽しさ、仲間の大切さを少しでも感じてもらえるよう、私たちも精進していきたいと思います。
 

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