横浜市でバレーボール教室を開催しました!

  info_category5.gif2018/08/27

8/25(土)、横浜地区強化選手の高校生を対象に横浜市内の高校体育館にてバレーボール教室を開催し、山口選手小島選手山内選手廣瀬選手山田選手高橋コーチが参加しました。
選手、スタッフが入場し自己紹介のあと、高橋コーチから「今日の教室は普段レッドロケッツが行っている練習をやります。基礎的なパスの練習やポジションごとに上達できるような教室にしていきましょう」と生徒さんへ伝え、高橋コーチ進行のもと教室が始まりました。



ウォーミングアップではレシーブ練習やジャンプ動作に必要な股関節の柔軟性を高めるとレーニングやバランス運動のトレーニングを行いました。
実技練習はワンハンドパスの練習から入り、普段行っている練習でコートへ3名入り連携が必要なパスの実践練習へ。選手が見本を見せたところで、「どこを選手たちは意識してプレーしていたでしょう?」と高橋コーチから問いかけもありました。「準備を早くすること」、「セッターがトスをあげやすいように間をつくってパスすること」、「ボールを触る前に声を出して自分の意思をパスする相手やコートに入る仲間に伝えること」の3つのポイントがあがり、生徒さんたちはそのポイントを頭に置き、真剣に実践練習を取り組んでくれました。



続いて、ポジション別の練習へ移行し、セッター練習は山口選手と山田選手が「ボールの下へ早く入ること」をポイントにまずは一人でボールの下へ入る練習から、選手がボールを出し、実際にトスをあげる応用練習まで行いました。
リベロ練習では小島選手と廣瀬選手の指導のもと、スパイクレシーブやサーブレシーブを行い、「力を入れすぎると動けなくなるから、楽に構えること」をポイントに掲げ、見本を見せながら指導を行っていました。





スパイク練習では山内選手と高橋コーチ指導のもと、3本連続で開いて打つ練習を行い、「準備を早くすること」をテーマに指導し、山内選手のスパイクには会場が沸き大きな拍手をいただきました。
各ポジションの質問コーナーでミドルブロッカーの選手からは「ブロードはどうやって練習したらいいですか?」、アウトサイドヒッターからは「ジャンプ力を上げるにはどうしたらいいですか?」など向上心に満ちた質問が多くありました。



閉会式では代表して山内選手から生徒さんへ「普段の練習や今日のバレー教室で学んだことが本当に試合でできるのだろうか?と不安に思う人もいるかもしれません。試合を想定して取り組むことが大切で、NECの選手たちも普段試合を意識して練習することを心掛けています。今日の教室を思い出して上達してくれたら嬉しいです」と会を締めくくり、最後は全員で記念撮影をして教室が終了となりました。



しかし、教室が終わってからも選手たちへ質問しに来る姿などが見られ、とても活気溢れる教室でした。
開催にあたり多大なるご尽力を賜りました関係者をはじめ、参加してくれました生徒の皆さん、ありがとうござました。


 

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