2018北海道合宿

  info_category3.gif2018/09/04

8月27日から1週間、北海道での強化合宿を行ってきました。
関東では猛暑が続く中、涼しい環境で練習することができ、またバレー教室や表敬訪問、交流会など地元の方との交流も深めることができました。



まず北見市へ訪問。女満別空港へ到着すると地元体育協会の方々に空港でお出迎えいただきました。何といっても美味しい食べ物がたくさんある北海道。空港へ着き早速、オホーツク特産の『オホーツクスイーツ』をいただき歓迎していただきました。



28日には北見市役所への表敬訪問を行い、金子監督からは「アジアクラブ選手権大会準優勝の悔しさが残っていますが、カーリングのLS北見さんのように日本中に感動を与えられるチームになりたい」と決意を述べ、北見市長・辻様からは「東京オリンピックを控えている今、スポーツは夢や感動を与えてくれるものと改めて感じています。日本一になった実績のあるチームだからこそ、またなれると信じています」と激励のお言葉を頂戴しました。





30日、約170名の中学生を対象にバレーボール教室を行い、質問コーナーの時間には質問がたくさん飛び交うなどとても真面目で真剣に取り組む中学生の姿に感激しました。教室の最後には北海道出身の奥山選手から「プレー以外の気持ちの面で、落とさないことや絶対に決めてやる!という気持ちは、仲間にもボールにも伝わります。目標に向かってお互い頑張りましょう」と伝え、廣瀬選手からは「絶対に勝つという強い気持ちをもって練習に励んでください!」と力強く、北見市の子どもたちへエールを送りました。
その晩には辻市長をはじめ多くの方々にご出席いただき、懇親会を開催していただきとても楽しい会となりました。カーリングのLS北見の鈴木夕湖選手がサプライズゲストで参加してくださり、「競技は違いますが、バレーボールとカーリングで子どもたちをはじめ日本中の皆さんにこのスポーツ認知度や夢を与えるチームになれるよう、お互い頑張っていきましょう」とお言葉を頂戴しました。





31日午後には今回で7年目の合宿を迎える斜里町へ移動し、交流会を開催していただき
ました。地元の美味しい料理がたくさん並び、『知床旅情』をみんなで歌うなどとても盛り上がる会となりました。





9月1日の午前中は公開練習をし、午後には地元の子どもたちを対象にバレー教室を開催。明るくバレーボールを楽しむ姿に柳田主将は「子どもたちがとても元気でとても楽しかったです!目標を掴めるよう、これからも練習していきます!」と話をし、教室を締めくくりました。最後の斜里町記念事業の締めくくりには久野体育協会会長よりご挨拶を頂戴し、「本物のバレーボールを見て、子どもたちに夢を与え、やる気が出るようなそんなことを夢見て始めたこの7回目の行事です。レッドロケッツのようにたとえ小さい選手であっても日本や世界で通用する選手がいて、夢を与えられる。だから応援したいチームなんです」と嬉しいお言葉をいただきました。





この合宿を通し、地域の温かさと我々スポーツチームが与える人々への力をあらためて感じる合宿となりました。
今回、事前の準備より多大なるご尽力を頂戴しました皆様、大変お世話になり誠にありがとうございました。





北見市と斜里町の更なるご発展と関係者皆様方のご健勝をチーム一同祈念申し上げております。
 

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