川崎市とどろきアリーナにてバレーボール教室を開催しました!

  info_category5.gif2018/09/16

9/15(土)、レッドロケッツのホームゲーム会場でもある川崎市とどろきアリーナ(サブ体育館)にて地元の中原区民約150名を対象にバレーボール教室を行いました。



冒頭、中原区長・向坂様より「選手とふれあい、バレーボール・スポーツの楽しさを感じてください。そしてスポーツで川崎を盛り上げていきましょう」とご挨拶を頂戴し、続いてNECレッドロケッツ・野田部長より「今日参加いただいた中からレッドロケッツの選手が出てくるよう、たくさんのことを学んでください」と日頃の御礼とともにご挨拶いただきました。金子監督からは「今日はバレーボールを通じてコミュニケーションとって楽しんでいきましょう」と参加者の皆さんへ伝え、選手・スタッフの自己紹介後にバレー教室へ入りました。
まずは一関トレーニングコーチ進行のもと、二人一組のペアになり足でジャンケンをするなど楽しく体を使いウォーミングアップを行いました。



実技練習では3つのコートに分かれ、初めてバレーボールを楽しむ方には藤原アナリスト、小学生バレー経験者は西原コーチ、そして中学生以上のバレー経験者は金子監督が中心となり指導しました。
初心者のエリアではボールを使ってのリレー形式など、動く楽しさを感じてもらいました。そのなかでお互いに応援しあったり、勝ったチームは歓声を上げて喜んでいたりと選手と一緒に盛り上がりを見せていました。 



経験者へは基本練習の見本を選手が披露し、西原コーチから小学生に対し「今日は声を大切にやっていきましょう」とアドバイスがあると、選手との距離も少しずつ縮まり積極的に選手の話を聞き実践に取り組んでいました。



中学生以上の経験者ではママさんの参加者も多く、金子監督自ら選手と一緒に見本を見せながら説明を行い、3人レシーブではボールを出し指導にも熱が入っていました。





ゲーム形式では選手もコートに入り、NECチームと対戦など、会場は熱気に包まれました。最後はそれぞれのコートで集まり選手への質問を受けつけ、技術面での質問も多く選手たちも動作を交え対応していました。





そして、チームを代表して川崎橘高校出身の塚田選手から、「今日学んだことを今後にいかして頑張ってほしいです。そして、私が心掛けていることは次の人へボールをあげる時、相手のことを考えてプレーしています。しかし、一番は楽しんでやることがプレーの向上にも繋がるのでこれからも楽しくバレーボールを続けてください」と講評し、とどきアリーナでのホームゲームの案内を行い締めくくりました。



最後は全員で記念撮影をし、ハイタッチでお見送りをしていただきました。
参加いただいた皆さん、そして主催いただいた中原区役所、また川崎市スポーツ協会、お手伝いいただきました星稜学園高校の選手、関係者の皆様ありがとうございました。

 

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