旭川市バレーボール教室開催

  info_category5.gif2018/10/15

10/13(土)、旭川市総合体育館にて旭川市体育協会旭川市スポーツ少年団主催、そして、スポーツ少年団基金運営委員会、小学校バレーボール連盟のご支援ご協力によるバレーボール教室を開催しました。
旭川での開催ということもあり、旭川実業高校出身の奥山・廣瀬選手の2名とOGの大谷さん、栗田さん、家高さん、小山さんの計6名が参加して行われました。



午前の部は小学生1~4年生120名を対象に“身体を動かす楽しさとボールに親しむ運動”を小学校の先生が主導で講習を行い、オーバーパスではヘディングが上手くなることも大事ということで奥山選手がそれを実践するとさすがセッター。安定したヘディングで軽々と20回を越え子どもたちから大きな拍手が沸き起こりました。





そして、休憩の合間でもボール使い、楽しそうにパスをする子どもたちの姿が印象的でした。



質問コーナーでは子どもたちからたくさんの質問もありましたが、その最後には子どもたちより「がんばってください」と大きなエールを頂戴しました。その後じゃんけん大会を行った後、奥山選手から「バレーボールを楽しんでください。その気落ちがあれば上達も早いと思います」と子どもたちへエールを送り、子どもたちを代表して御礼の言葉を頂戴し、講師メンバーがお見送りをして午前の部を終了しました。



午後の部は小学生5~6年生を中心した180名の講習会を実施しました。
午前中と同様にまずはボールを使用してのウォーミングアップをし、実践練習を終えてレッドメンバーとOGの合同チームで小学生チームと対戦。最初は6対6でしたがハンデということでNECが3名少ない構成でゲームを再開。高学年チームということで必死にプレーをしましたが、エース廣瀬選手が懇親のスパイクをみせるも1セットを落としてしまう場面がありました。そのチームの純粋に喜ぶ姿にバレーボールの素晴らしさとあらためて感じました。



レベルの高さも伺え、参加メンバーの中から将来のVリーグ選手が生まれてくることを楽しみにしています。
今回の講習会を主催していただきました旭川市体育協会旭川市スポーツ少年団ならびに企画から運営にご尽力を賜りました旭川小学校バレーボール連盟の方々に深く感謝申し上げます。

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