かわさき産業親善大使任命式

  info_category3.gif2018/11/06

11/5(月)第11回「かわさき産業親善大使」の任命式が川崎市商工会議所にて行われ、島村春世選手がその大役を担うことになりました。
この親善大使には川崎にゆかりのある様々なジャンルで活躍されている方を選出の対象としており、島村選手は川崎市内の川崎橘高校からNECレッドロケッツに在籍し、これまでの活躍が評価され任命していただきました。



今回は島村選手の他に音楽からマリンバ演奏家の奥平さんや、シンガーソングライターのyucatさん、そして俳優の福士誠治さんも新任大使となり、川崎商工議所の中山副会頭より「川崎の魅力を皆さんでアピールいただき、日本一住みたい町・働きたい町になるよう川崎を盛り上げていきましょう」とご挨拶があり、任命された方々へ任命書とたすきが授与されました。



島村選手は「高校が川崎橘、NECへ入社してからの拠点も川崎ということで、川崎はとても身近で私を成長させてくれた場所でもあります。たくさんの応援や多くの支えがあり、リオオリンピックにも出場でき、感謝の気持ちでいっぱいです。その感謝の気持ちは勝利することや、試合を見に来ていただいた方々へ元気や勇気を与えるプレーをすることで恩返しをし、スポーツを通じて川崎を盛り上げアピールできるよう頑張ります!」と力強く挨拶をしました。
親善大使という身が引き締まる思いを胸に秘め、11/3に開幕したばかりのV.LEAGUEでレッドロケッツを勝利に導き、川崎市を色々な形でアピールできるよう島村選手はがんばっていきますので引き続きの温かいご声援をよろしくお願いいたします。



 

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