川崎市立千代ヶ丘小学校にて「ふれあい教室」を実施しました!

  2019/06/11

6/10(月)、川崎市立千代ヶ丘小学校にて塚田選手・古谷選手が「ふれあい教室」を実施いたしました。古谷選手は今回が初めての教室参加でしたが、塚田選手のサポートもあり、手慣れた様子で教室の進行を行っていました。



まずは自己紹介をした後、ボールを使ってのチーム対抗リレーを行いました。
塚田選手から「グループ対抗戦なので、自分のチームの仲間を応援してあげて下さい」と伝えると、子どもたちは他のグループに負けないように必死にバトンを繋ぎ「がんばれ~!」と仲間を応援し楽しく体を温めました。



その後、スパイクでは「腕を大きく後ろに振ると高くジャンプができ、自分の前でボールを捉えると力が入りやすく良いスパイクが打てるよ」とポイントを伝え、子どもたちお待ちかねのスパイクの実演を行いました。



古谷選手の2階のギャラリーに乗りそうなパワフルなスパイクに、子どもたちからは大きな歓声と拍手で大盛り上がりでした。
そのイメージを持ちながら、いざ子どもたちもスパイク練習へ。
中々うまくいかずネットを越えない生徒さんに対してアドバイスをしてあげている仲間思いの生徒さんも何人か見受けられました。



ゲーム形式では1点を取るたびに、皆で喜び合いバレーボールの楽しさを体感してもらいました。
最後の質問コーナーではたくさんの質問がありましたが、その中でも一番みんなが興味を持ったのが「どうしてそんなに大きいのですか?」という質問に塚田選手が「小さい頃よく寝ていました」と答えると「授業中も寝ていましたか?」という質問に「授業中はしっかりと勉強して下さい!」と回答し、最後まで活気があり、そして和やかな「ふれあい教室」となりました。


 

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