川崎市立金程小学校にて「ふれあい教室」を実施しました!

  2019/06/25

6月24日(月)、川崎市立金程小学校にて荒谷選手・曽我選手が「ふれあい教室」を実施いたしました。1時間目に荒谷選手が進行をし、2時間目には荒谷選手をお手本とし、曽我選手は今回が初めての教室参加でしたが、元気よく進行を務めました。



まずは自己紹介で荒谷選手から「バレーボールの楽しさを教えに来ました!短い時間ですが楽しい時間にしていきましょう!」と挨拶し、授業がスタートしました。
教室では円陣パスを行い、オーバーハンドパス、アンダーハンドパスの基本のプレーの見本を見せ子どもたちに「どうやったら上手く繋げるかな?」と質問をすると、「相手にボールを送ること!」や「膝を使って丁寧に!」などと手が上がりとても活気のある雰囲気の中、教室が進みました。



その後、スパイクでは曽我選手が見本を見せると2階のギャラリーに乗りそうなスパイクに子どもたちからは大きな歓声が上がり大盛り上がりでした。
子どもたちもスパイク練習へ移ると、上手にできた生徒さんが荒谷選手、曽我選手とハイタッチをして喜ぶなど、とても楽しく和やかな姿が体育館内に広がりました。



スパイク練習をしていると、「とても楽しい!ゲームがやりたい!」と元気な声が。当初予定していなかったゲームを急遽行うことになり大盛り上がり!
バレーボールの楽しさを体感してもらいました。
最後の質問コーナーでは「サーブはどっちから打つか決まっているんですか?」という質問や「何点マッチですか?」とバレーボールにとても興味をもってくれ、最後まで活気があり選手たちもとても元気をもらった『ふれあい教室』となりました。
 

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