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2019/07/15

普及・社会貢献

横須賀市三浦地区でバレーボール教室を開催しました!

7/13(土)、横須賀市三浦地区の約130名高校生を対象にバレーボール教室を開催し、島村選手、小島選手、金子監督、藤原アナリストが参加しました。



選手、スタッフが入場し自己紹介のあと、早速教室を開始。金子監督進行のもと、ハイタッチや大きい声を出して緊張をほぐすトレーニングからスタートしました。
実戦練習では見本を見せながら基礎のパス練習に入りました。金子監督からは「毎日やっているパスはただのアップにせずに、“相手に対してメッセージを送るパス”という意識でやろう。その意識次第で大きな差が出ます。」と伝えると、実際の練習ではとても丁寧なパスで真剣に取り組んでくれました。



レシーブ練習では選手、スタッフがボール出しをすると他の高校のチームとも声を掛け合い、ボールを懸命に追う姿が見られとても活気のある教室となりました。島村選手からは「後ろの選手が一番人の動きやボールの動きが見えているから声をかけることが大切。」と伝えました。



最後には生徒からたくさんの質問があり、「ブロックで吸い込んでしまうのを直したい。どうしたらいいか?」といった質問には島村選手から「手を出す時に高さを出そうと思うとどうしても真上に手が出てしまいネットと自分の体が離れてしまう。高さを出すことよりも手を前に出すという意識でやっています。」とアドバイスしました。また、「どんな理由でバレーボールをこれまで続けてくることができましたか。」という質問に対して、島村選手から「バレーボールが好きだからというのはもちろん、バレーボールを続けていることでいつまでも昔の仲間と繋がることができる。」とバレーボールというスポーツの魅力を伝えました。小島選手への質問では「サーブレシーブの時どういうことを考えてプレーしていますか。」という質問があり、「自分がどういう風にしたらいいパスが返るのかを見つけることで良いイメージをもって取り組んでいます。私自身は目線を変えないことを意識して取り組むと良い感覚があります。」と自身の体験も踏まえてアドバイスしました。



閉会式では金子監督から「ここにいる選手たちも高校生だった時があり、みんなと同じような悩みを持ったり、練習をしてきました。バレーをみんなより長くやっているだけで練習すればきっと選手のようなプレイヤーになれます!お互いに頑張りましょう。」と教室を締めくくり、最後は全員で記念撮影をして教室が終了となりました。



しかし、教室が終わってからも選手たちへ質問しに来る姿などが見られ、とても活気溢れる教室でした。
開催にあたり多大なるご尽力を賜りました関係者をはじめ、参加してくれました生徒の皆さん、ありがとうござました。
 

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