NEC Red Rockets

NEC orchestrating a brighter world

NEC SPORTS.NET

 
 

NEWSNECレッドロケッツ ニュース

2019/07/26

トピックス

2019新人座談会!

今季からレッドロケッツに加わった新戦力。ユニバーシアード代表として銅メダルを獲得した澤田由佳(セッター、東北福祉大卒)、古谷ちなみ(アウトサイドヒッター、松蔭大卒)、U20日本代表として世界選手権優勝を果たした曽我啓菜(アウトサイドヒッター、金蘭会高卒)、サマーリーグでは敢闘賞を受賞した吉田あゆみ(古川学園高卒)の4選手。
 出身も、年齢も、ポジションも異なる4選手が語るそれぞれの持ち味や、意外な素顔。レッドロケッツ新人選手座談会をお楽しみ下さい。



――まずそれぞれの印象を聞かせて下さい。
曽我 由佳さんは何をしても怒らない、優しい人です。本当は一番年下の私たちがやらなければならないこともさりげなく、気がついて何でもやってくれるので、いつも「ありがとうございます」と思うことばかりです(笑)。視野が広くていろいろなところに気づけるのはセッターならではだと思うし、由佳さんのいいところだと思います。ちなみさんも4歳年上ですが、いつも面白くいじってくれるし、常に優しい。あゆみとは中学選抜から一緒だったし、本当にいい同期に恵まれたなぁと思います。
 
※画像をクリックしてプロフィールをご覧いただけます

吉田 私も同じです。人見知りなので、年上のお2人、特にちなみさんは声が低いので怖いな、と思っていたんです(笑)。でも実際一緒に生活して、練習をしていると本当に優しいし、いつも助けてくれるので心強いです。
澤田 私は2人のことを知っていたよ。啓菜は高校時代から優勝したり、有名人だったし(笑)、あゆみは私が大学時代に練習試合をしたこともあって、器用な選手だな、と思っていました。ちなみは、高いトスならばどんな状況でも打ってくれるので、今チームメイトとしてプレーしていてとても頼りになるし最後に託したくなる存在。大学時代に何度も対戦して、その時も会うたび「あの古谷ちなみだ!」と思っていたので(笑)、今はチームメイトになれてとても嬉しいです。
 
※画像をクリックしてプロフィールをご覧いただけます

古谷 どうしよう。恥ずかしい。今までにないぐらい褒められた(笑)。でも私も由佳も身長があるほうではないので、それぞれの強みがあるよね。私は滞空力には自信があるので、それを活かしたブロックアウトやバックアタックが好き。啓菜は高校時代からよくテレビで見ていたのですごさは知っていたけれど、あゆみも普段はおっとりしているのにバレーになると人が変わる(笑)。肝が据わっているし、ここでこのプレーをするか? と驚くぐらい、プレッシャーに強い選手です。
吉田 そんなことないですよ!でも、今はジャンプフローターサーブを打つ選手が多い中で、自分の強みはジャンプサーブだと思っているので、そこは生かして、威力のあるサーブを打てるよう頑張りたいです。

――バレーボールの面で、それぞれのポジションからお互いの長所をどんな風に見ていますか?
澤田 セッターとして客観的に見ると、ちなみは高い二段トスもパワーで点数を取ってくれるし、啓菜はブロードを打ったり、ちょっとトスがずれても点数にしてくれるから、年下だけど頼りになるし上げやすい。あゆみは高さはないかもしれないけど、ブロックアウトがうまいし、相手がいないところに落としてくれるのですごく心強い。みんないいスパイカーばかりなので、セッターとしては本当にありがたいです。
曽我 逆に私たちからすると、由佳さんはボールの下に入るのがはやいから、どこからでもミドルを使うし、「ここから上がってくるんだ」とびっくりするし、すごいな、と思います。でもどんな状況でも上げてもらえるのは信頼関係にもつながると思うし、「こういうトスがこのタイミングでほしいです」と伝えられるので、すごくやりやすいです。
吉田 サーブレシーブの練習中も由佳さんがセッターのポジションに入っていると、私のレシーブが短くなっても絶対にサボらないで全力で追いかけて上げてくれる。そういう姿を見て、私もちゃんとやらなきゃ、ってすごく思います。
 
※画像をクリックしてプロフィールをご覧いただけます

古谷 由佳はミドルとライトを使うのが好きだよね? あれはすごく武器だと思う。
曽我 レフトサイドからバーンとライトに跳んでくるので、びっくりしながら打ちました。しかも苦し紛れじゃなく、ちゃんと上がって来たから打ちやすかったです。
澤田 ありがとうございます(笑)。
古谷 みんながプレーのことを言うので、私は違う面から言うと、由佳はポーカーフェイスだよね。だけど誰よりも負けず嫌い。だからちょっとした表情から「今悔しいんだな」と読み取るのがすごく楽しい(笑)。
 
※画像をクリックしてプロフィールをご覧いただけます

曽我 最初は全然笑わないから怒っているのかと思って、ちなみさんに「今由佳さん怒っていますか?」と聞きました(笑)。
澤田 全然怒ってないよ(笑)。意識的に出さないようにしているかもしれないけど、でもガッツポーズは出ちゃう(笑)。負けず嫌いだから、決まると、ヨシ、って(笑)。啓菜は明るいし人懐っこい。すごくいい性格だよね。私はめちゃくちゃ人見知りだから。
吉田 私も!
古谷 私も!
曽我 いやいや、絶対みんな人見知りじゃないですよ!そもそも人見知りってどんな感じですか(笑)。私、これからももっといろんな人とお話したいです(笑)。
古谷 さすがだね(笑)

――では最後に、それぞれルーキーイヤーの抱負、そしてお互いへのエール交換をお願いします
古谷 まずは試合に出られるようになりたいです。そのためにはプレーだけじゃなく人としても信頼関係を築いていかないと難しいと思うので、信頼関係を築きつつ、自分の持ち味を活かしたプレーを試合で出せるようにしたいです。
澤田 私も同じで、自分の強みをまず出せるようにすること。そのためには練習でしっかりやらないと試合ではできないと思うので、練習からしっかり頑張って人間力を高めたいです。どんなボールもトスにつなげるので、スパイク、よろしくお願いします!



曽我 高校の頃は考えずにひたすら練習で量をこなして体に染みつかせようと思ってやってきましたが、これからは社会人としてもバレーボール選手としても責任がある立場だと思うし、1球1球が大事になると思うので「こういう時にどうする」「ここはもっとうまくなりたい」というように、やりたいこと、なりたい自分もイメージをしっかり立てて、1日1日ムダにしないように頑張りたいし、バレーも生活面も視野を広く、気配りできる人になりたいです。
吉田 はやくNECの一員として自分を出せるように人間力を上げることもそうだし、プレー面も毎日コツコツやっていきたいです。私はまずサーブレシーブを頑張るので、由佳さんはトスを、ちなみさんと啓菜はスパイクをお願いします。



曽我 私は困っている人がいたら声をかけにいくので、私も困っていそうに見えたら声をかけて下さい。そんなに強くないので!
古谷 意外と豆腐メンタルだからね(笑)。私も上がって来たボールはしっかり気持ちを込めて打って行くので、もしブロックに当たったらみんなでフォローをしてもらって、最後は自分が決める! と思って打つけれど、全員の気持ちが乗ったスパイクが打てるようにしたいので一緒に頑張りましょう!

アーカイブ

NEWS一覧

NEXT GAME

次の試合のご案内

V.LEAGUE

2019/12/21 16:00

ジップアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)

vs デンソーエアリービーズ

RESULT

最新の試合結果

V.LEAGUE

NEC
レッドロケッツ

NECレッドロケッツ

1

vs

20 - 25
18 - 25
25 - 18
21 - 25
-
3

岡山シーガルズ

2019/12/14 13:00

大田区総合体育館

試合詳細