杉山選手インタビュー~V・プレミアリーグ最終戦を終えて~

  info_category3.gif2013/04/16



――改めて、リーグ最後の試合となった3位決定戦を振り返っていただけますか
なかなかリズムがつかめず、勝ちたかったけれど、負けてしまってとても悔しいです。これもまた一つの結果なので、受け止めなければいけないと思っています。
 
――今リーグ全体を振り返ると?
全員で力を合わせてレギュラーシーズンを1位通過できたことはとても意味のあることだと思います。若い選手たちの成長も感じましたし、セミファイナル、ファイナルの悔しさを来シーズンに生かして、もっといいチームになってほしいです。
 
――若い選手たちには、この経験をどんなふうに生かしてほしいですか?
十分すぎるぐらい、みんなが成長したと思います。技術面は目に見えて変わっていったし、本人たちも自信を持てたと思います。セミファイナル、ファイナルは納得のいかない結果になりましたが、こういう舞台で力を出すにはどうすればいいのか。百聞は一見にしかず、と言いますし、今回で経験できたことが、みんなの今後につながっていくと思います。
 
――ご自身の現役生活、印象深い試合、シーズンは?
15シーズンやらせていただきましたが、先輩方のおかげで、入った頃のNECは四強に入るのが当たり前で、そこからどう戦うかということがテーマでした。それから苦しいシーズンもあり、特に昨年は選手生活で初めての入れ替え戦も経験しました。全勝優勝もいい思い出ですが、あれだけのプレッシャー、試合に向けた準備など、選手生活を通して本当に大きな経験をさせてもらった昨シーズンがあり、今年の頑張りにつながっていったと感じているので、昨シーズンと今シーズンは特に印象深いです。
 
――最後は応援団から、チームと杉山選手にエールが送られました
あれはダメですね…。自分のことならばいくらでも泣かずに話せますが、応援してくれた方々のことを話そうとすると涙が出ます。エールをいただいた時も、涙が止まらなくなりそうで、きちんと見ることができませんでした。本当に、本当に、感謝しかありません。
 
――現役生活ラストとなる黒鷲旗が残っています
最後は黒鷲で優勝して、みんなに胴上げしてもらって引退したいです。


数々の功績を残した杉山選手の特集は、6月発行予定の会報誌(スポーツ後援会、ロケッツクラブ限定)でも行う予定です!お楽しみに☆



 

 

 

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