福島市バレーボール教室(復興支援活動)を実施しました

  info_category5.gif2013/07/16



7月13日(土)、福島市国体記念体育館にて市内中学校の12校が集まり、約120名を対象としたバレーボール教室を開催いたしました。
 
前日の12日(金)には秋山選手が福島市教育委員会を表敬訪問し、野地教育部長より「伝統あるチームにお越しいただき、大変光栄です。スポーツは市民を元気にしてくれる源。福島からも将来のVリーグ選手が育ってくれることを切に願っています。指導をどうぞよろしくお願いいたします」と激励のお言葉を頂戴し、秋山選手は「福島は故郷茨城と隣の県でもあり、親しみを持っています。教室では生徒さんがバレーボールを好きになってもらえるよう、頑張って指導いたします」とコメント。

 

いよいよバレーボール教室当日。最初のウォーミングアップを担当した金子選手は「もう少し盛り上げたかった」と反省の弁を述べていましたが、なかなかのマイクパフォーマンスぶりで生徒を盛り上げ、身体をほぐしていきました。次に内田主将へバトンタッチし、白垣選手と鳥越選手が見本となり技術指導へ。また、初心者の生徒には山田監督、大村ヘッドコーチ、高橋コーチが基本からの指導にあたり、生徒も熱心に聞き入り一生懸命に取り組んでいる姿が印象的でした。
また、NECでのバレー教室が初めてとなる都築選手は「参加した生徒も真剣に取り組んでいて、とても有意義な時間となり、楽しくバレー教室をすることができました」と語ってくれました。
そして、最後はレッドロケッツと中学生との対戦。Vリーグのメンバーとして格の違いをみせつけるところでしたが、山田監督、都築選手、鳥越選手、金子選手のチームは大苦戦。勢いのある中学生チームにセットを奪われる場面も。。。とはいえ、楽しく過ごしたバレー教室。参加していただいた生徒の皆さん、多大なるご尽力を頂戴しました福島市の関係者の皆様、学校関係者の皆様、ご協力いただいたNEC福島支店・NECネットワークプロダクツの関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
私たちNECレッドロケッツは福島市をはじめ、被災地の一刻も早い復興を願うとともに、被災地の方々に元気を届けていけるよう、頑張って参ります。




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