川崎市中学校バレーボール教室

  info_category5.gif2013/08/12



8月10日(土)、川崎市内の中学生約130名をNECレッドロケッツが日頃練習している玉川アリーナに招き、バレーボール教室を開催しました。猛暑となったこの日、屋外の気温は非常に高い状況でしたが、それ以上に玉川アリーナも熱気に包まれていました。
 
レッドロケッツの選手が拍手で生徒に迎えられ、岩崎部長の挨拶後、選手が自己紹介を行い、秋山選手が中心になりバレー教室がスタート。
まずはウォーミングアップ。選手が鬼になり早歩きの鬼ごっこで子どもたちの緊張をほぐしたあとに実技指導へ。 レッドロケッツの選手によるデモンストレーションや、中学生チームとの試合で、各選手は熱心な指導を行い、生徒ともども楽しい時間を過ごしました。


 
閉講式では内田選手が「みなさん上手で、教えながら選手たちも非常に勉強になりました。11月よりV・プレミアリーグが始まります。とどろきアリーナでホームゲームも行われますので、ぜひレッドロケッツの応援に来てください」とチームを代表して挨拶。
そして、「いつも新聞やポスターで見ている選手から、間近でバレーを教わることができて、とても楽しかったです。今日はすばらしい時間を過ごさせていただきありがとうございました」と生徒を代表して生田中学校バレーボール部の主将が、レッドロケッツの選手に対しお礼を述べてくれました。


 
最後に全員での記念撮影を行い、レッドロケッツの選手たちがハイタッチで生徒を見送りバレーボール教室を締めくくりました。 
参加した中学校バレーボール部の皆さん、これからも頑張ってください!



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