八幡選手が川崎市内の小学校で講義

  info_category5.gif2015/01/29


 
1月26日(月)、川崎市内にある小学校を訪問し、小学6年生60名を対象とした講義を行いました。
これは小学6年生の自分発見や未来へのアプローチということを目的に行われたものであり、その大役に八幡選手が講師を務めました。
まずは生徒さんより八幡選手へ講義へのお礼を伝えられ、その八幡選手からは自己紹介を終え、レッドロケッツの紹介をしました。
そして、講義の導入部分ではバレーボールと他のボール競技の違いやバレーボール用語等の説明を織り交ぜながら生徒さんの心を徐々に引き付けていきました。
その後、仲間のために支え合うのがバレーボールというスポーツであり、それが欠けると試合には勝つことが難しく、周りの仲間を助けることの重要性、あきらめない気持ちを持つことが大切ということを生徒さんへ力説しました。
映像を流したり、模造紙に創造性豊かなチームの年間スケジュールや一日のタイムスケジュールを伝えたりとユーモア溢れる講義となりました。
また、自身のスポーツ選手のあり方として、怪我をしないよう、ストレッチの重要性等も伝えました。その背景には小学生へ対して将来的に様々な分野で活躍するには意識の高さが重要ということを伝えたい八幡選手の意図が垣間見られました。
ちなみに、小さい頃の八幡選手が抱いていた夢はレスキュー隊ということでした。
生徒さんは日頃接することのないアスリートの話や一日のスケジュールについて興味津々でした。
「目標に向かって努力する」「夢はあきらめない」「感謝する気持ちを忘れない」また、「やりたことをやりきることが大事」だと自身が強く思うことを伝え、最後は生徒さんに対し「目標へ向かって頑張ってください」と締めくくり初体験ともなる講義を終えました。
最後はしっかりと2月のホームゲームをPRすることも忘れなかった八幡選手。自身も振り返ることができ、非常に勉強になった講義でした。
学校関係者の皆様、生徒の皆さん、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

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