ドーピング防止規程違反に対する処分について

  info_category6.gif2015/02/26

 (公財)日本アンチ・ドーピング機構よりドーピング防止規程違反の疑いがあるとして、暫定的資格停止処分となっていた弊社女子バレーボール部員 大野果奈選手に対し、ドーピング防止規程違反としての制裁措置が下記の通り決定しましたのでご報告いたします。
 
 今回の違反は、同人の持病からくる体調不良に際し、かかりつけ医師が症状を緩和させるために処方した薬を服用した結果生じたものではありますが、ドーピング防止規程違反は弊社としては誠に遺憾であり、また多くの関係者の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申しあげます。 
 
 今後は再発防止に向けた体制を構築してまいりますので、何卒宜しくお願いいたします。
 
 
1.日本ドーピング防止規律パネルによる制裁の種類および内容等
  (1) 対象
    大野果奈選手
  (2) 違反の種類
    日本ドーピング防止規程違反
    ドーピング検査による検体からの禁止物質「ツロブテロール」の検出
  (3) 内容
    2ヶ月間の資格停止処分
  (4) 期間
    2015年1月7日(※)~2015年3月6日(同日を含む)
(※)当該選手が違反を疑われる分析報告の通知を受け、暫定的資格停止処分を課せられた日付
 
2.チームとしての対応
  (1) 本人
    日本ドーピング防止規律パネル、(公財)日本バレーボール協会および
(一社)日本バレーボールリーグ機構の裁定に基づき、同一期間(2ヶ月間)の資格停止
ならびに「平成26年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール大会」における3位入賞メンバー
からの除外
  (2) チーム
    日本バレーボールリーグ機構の裁定に基づき部長および監督へ厳重注意
 
【 参 考 】
公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構公式サイト 
ドーピング防止規律パネル決定報告」 
以上

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